14/12/28

早いものでもう年の瀬です

C87お品書き
冬コミ3日目、創作少年ジャンルでスペースをいただいております
新刊1種、オリジナルのイラスト本です。
もっと新作やグッズやらで賑やかにしたかったところですがこれが精いっぱいでした…ッ
当日は、東4ホール ム-03a[ジゼルカ]でお待ちしております!

Eclipse3
新刊表紙です。
こちら、とらのあなさんでも通販受付しておりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!
→通販ページ

そしてこちらはお手伝いしたもののご紹介
Charisma Lash
冬コミ2日目に参加される、サークル『趣味工房にんじんわいん』さんの新譜ジャケットに
アリス・マーガトロイドを描かせていただきました。
→『趣味工房にんじんわいん』さんサイト
シリーズ3作目なので、これまでの霊夢・魔理沙も一緒にぺたり。
こちらも宜しくお願いいたします!

葉桜白拍子 咲く花こんこん
河合ゆうみ先生著の小説『葉桜白拍子 咲く花こんこん』のイラストを担当させていただきました。
12/1に発売されております!
ドキドキの、恋の・命の駆け引きが物語の終始で展開されて
拝読させていただきながら大変悶絶しておりました…ッ!
雅な世界に引き込まれつつ、うっとりすると足元を掬われそうになるこのハラハラ感、たまりません。
ぜひ味わってみてくださいv

1年を振り返って、
2014年は私が60歳80歳くらいになってからも
人生を振り返ったときに思い出す出来事のひとつに巡り会えた、
大変実りのある年でした。

そして最近の私といえば、ここ数年で一番の活力がみなぎっておりまして
やりたいことがあれもこれもと湧きあがってとまりません。
ただ困ったことに、何かにここまで熱中するというのが久しぶりすぎて
その反動がきているのか寿命を縮めるばかり(^O^)??
一体なにがあったのと友人にも心配される始末ですが、大丈夫、ここ数年で一番元気です。
来年に向けてやりたいこと、新しい目標などがいっぱい固まってきたので
2015年は狙いを定めて頑張ります!

まずは旅行にいきたいんだー!!

14/9/05

棺の皇国 獣なる魔道士たちの宴
天海りく先生著の小説『棺の皇国 獣なる魔道士たちの宴』のイラストを担当させていただきました。
9/13発売です!
イラストを描く前にイメージを膨らませるために小説を拝読するのですが、
キャラクター、その関係性、展開と、大変私の好みど真ん中なものが詰め込まれていまして
読みながらなんどウォオオオ!と悶えたことか…!
こんな素敵な物語に出会わせてくれた作家さん、担当さんに、とても感謝です…!

14/8/26

ついにメニューのテキストを「note」に変更しました…
もともとブログではなかったし…^^

花紡ぎの針-夜歩き編-
前作、『花紡ぎの針』が7月号に掲載されたのもまだ記憶に新しいのですが
その続編となる『花紡ぎの針-夜歩き編-』を
8/26発売の月刊コミックガム10月号(ワニブックス)に掲載していただきました!
再び声をかけてくださった担当さん、前作を読んでくださった方々など
たくさんの方に感謝申し上げます。ます!

ん…?読み切り、なのに、続き…?いや、直接の続きではないので第二話とも違う、
番外編…?アナザーストーリー…?という、初見の方に大変厳しい今作。読み切りとはなんだったのか
公式サイトさんでも「読み切り第2回」という注釈がついていて思わずフフッと笑ってしまいました。

初めて読んでいただく方に理解していただけるように…という大前提があるのですが、
前作を読んでくださった方には前とおんなじことを繰り返し描いてもしかたない、
前回描けなかった部分を今回こそ!などと葛藤しながら精一杯描かせていただきました。
それでもやっぱり描き切れない部分が多々あったりして自分の未熟さを痛感するばかりですが、
少しでも雰囲気を楽しんでもらえたら…と丸投げしてほんと御免。

明治の看護服がとても好きでどうしても出したかったので描かせていただきました!
現代のナース服と一緒に、昔の看護服を現代でも採用したらいいのにな、なんて思います。
しかししろつめ氏に着せると思った以上に真っっっ白だねこれ。
今回の漫画、雑誌のほうに『少女と猫と花で綴る明治花詩浪漫譚―』という
アオリ文をつけていただきまして大変お気に入りです…v

花紡ぎの針-夜歩き編- by Laruha on pixiv

大きいサイズは前回同様、pixivに投稿してます。

そして、ながらく宣伝をほっぽっていたので、いくつかご紹介を…
時の果てのフェブラリー
山本弘先生の小説『時の果てのフェブラリー』の電子書籍版の表紙イラストを描かせていただきました。
イラストを描く際に既刊をいただいて拝読するのですが、すっっごい面白かったのです…
SFのお話なので、こう、現実世界にあるものでは説明できないような世界が広がるので
読者それぞれ頭の中で想像を絶する世界を妄想するのが楽しいんだろうな、と思います。
その読者それぞれのイメージを邪魔しないようイラストに表現するのは
とても難しい課題ではありましたが、…新鮮な試みでした!
あまりに面白かったのでいただいた本とは別にもう一冊購入して実家に置いてきましたとさ。

こわいシリーズ
それぞれ西東社さまの怖い児童書シリーズから
『女の子の本当にこわい 恐怖のうわさ話』『本当に怖いストーリー 闇の旅人』
の2冊に漫画とイラストなどを描かせていただきました。
館の執事さんとストーリーテラーである闇月麗さんの2人が2度目の登場です。
フランソワというキャラも前回から登場しているのですが、
とっても描きやすくて一番お気に入りだったりします…*

先日締切がせまった際にパソコンがついに悲鳴をあげて
何故かPhotoshopを立ち上げたときだけパソコンが強制的に落ちるという鬼畜仕様。
慌てて新パソコンを購入したものの、納品したあとから調子がよくなって
Photoshopを立ち上げても平然としてやがるので、
ほんとパソコンってお調子者だな、と思いました。
新パソコンまだ箱の中よ…どうしてくれんの…。

14/5/25

こちらでのお知らせがずいぶんと久しぶりになってしまいました…
雑記という名称に直したほうが良いな…。

花紡ぎの針
サイトトップなどにもお知らせを掲載していますが
このたび5/26発売の月刊コミックガム7月号(ワニブックス)にて
読み切りマンガ『花紡ぎの針』を掲載していただく運びとなりました!
こんな機会、次にあるのかどうか。どうかご一読いただけたら幸いです。

オリジナルでマンガを発表するというのは小学生1年生?くらいの時に初めて持った将来の夢でして、
さらに私の座右の銘に「最初に見た夢を叶えたい」というものがずっとありまして。
(この言葉自体は、モンキー・D・ルフィの最初のキャラソンにでてくる一言ですね)
そこにようやく辿り着いたという充足感でいっぱいです。
自分の背後にスタッフロールとエンディングが流れてます。

でもこればかりは、私の実力とかこれまでの経験の積み重ねというのはこの仕事で5%も使えていなくて
支えてくれた家族や、友人、担当さん含め編集部の方々のお力添えが
95%以上この作品を成り立たせてくれています。本当に。
夢って自分の力で掴むものといいますけれど、
叶える瞬間はこんなに助けに支えられるものなのだと、本当に感謝してもしきれません。

どんな作品なのかをご紹介できるほど私の中でこの作品が完結していないので
(読み切りなんだけどね。もっと長大なスケールでプロット作ってたので)
そこはぜひご一読いただけたらなと思います。
見どころとして一つご紹介するとしたら、それは、タイトルロゴです…!!
初めてプロの方にタイトルロゴというものを作っていただいたのですが、
これがもう可愛くて可憐で繊細で、すっごく素敵なんです…!!

今月は他にもいくつかマンガを描かせていただきまして、
形になりましたらまたお知らせをば。
もう少しサイトの更新なり近況報告できるよう頑張ります。

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